介護ソフトを使って事務時間を減らし、人と接するぬくもりの時間を

療養介護に役立つ

リハビリルーム

まず始めに、現代社会は超高齢化社旗を迎えようとしている。
昨今の日本は、少子高齢化が急激な速度で加速している事は、誰もが知る事実である。
高齢化社会は進む一方だが、ITレベルに話を変えると目覚ましい進歩の時代を迎えている。
数年前には想像も出来なかった近未来的な物が、次々と生み出されている。
原則的な話をすると、高齢者は現役時代にパソコンを扱ってこなかった人が大半だ。
目覚ましい進歩とは逆行する様に、扱える人口の比率は逆転現象が引き起こる。
しかし、ごくごく少数では有るが、スマホ、タブレット端末を操り、自由自在にネット活用する高齢者がいる。
高齢者の家族が抱える大きな悩みの種は、やはり安否確認だ。
しかし、インターネットで若者と同じ様に通信が出来ればこの問題は難なく解消される。

単純な話では有るが、高齢者がパソコンを、スマホを、タブレット端末を扱えないようでは、文明の進化もある程度のパフォーマンスしか発揮出来ない。
だが高齢者にとって快適で生き甲斐に変換される方法はいくつも有ると考える。
まずは、操作方法が単純でその端末自体を簡易的に操作出来るソフトウェアの開発だろう。
まだまだ改善の余地を残す領域だけに、今後高齢者に落とし込む方法も簡潔化出来るほどのソフト開発、アプリ開発が必須だろう。
次に高齢者の集団ネットワークを利用した、普及活動教室だろう。
老後に近隣住民と多くの方がネットワークを用いて、集団的な活動を行っている。
この部分に、デジタル分野を落とし込める可能性は多いにある。
文明の進歩を、より社会の為にレベルを下げて普及させる事が今後は重要になってくる。